新しい事をするってわくわくするね☆

今、新しい事で溢れている
本格的100%ピュアーな人参ジュース作りをここバンコクの生活にも取り入れた

ニンジン:栄養素・効果と効能

人参のオレンジ色は強い抗酸化パワーを持つカロチンの色で、ニンジンはガンを予防するなどの優れた効能を持つ野菜の代表選手であります。しかしこれに加えて、最近2つの新たな効能がわかりました。それは美肌効果と抗アレルギー効果です。

ニンジンは、緑黄色野菜の中で飛びぬけてβカロチン量が多く、しかも他の野菜では微量にしか含まれないαカロチンも豊富です。αカロチンやβカロチンは体内で必要に応じてビタミンAに変わる強力な抗酸化成分でもあり、この2種類のカロチンを同時に摂ると、互いの力が高まりより強力に働きます。

ことにβカロチンは肌で抗酸化力を発揮するので、紫外線によって発生した活性酸素を消去し、色素沈着や、シミ、シワを抑えます。記録的な猛暑でダメージをかなり受けた肌も、1日1本のニンジン(βカロチン量10mgが目安)を食べれば痛んだ肌が修復されます。

またニンジンジュースを継続して飲むと、花粉症や食物アレルギー症状を起こしにくい体質になることはこれまでの研究でも確認されていましたが、最近の研究では、その有効成分がβカロチンであることが明らかになりました。ニンジンのβカロチンが免疫力を調整する2種類の「ヘルパーT細胞」に働きかけてアレルギーを起こしにくい体質にしてくれます。体質改善のための目安は1日1.5本、ジュースならコップ1杯です。

さらに優れた効果があります。ニンジンのβカロチンは体に入ると血液中のLDL(悪玉)コレステロールにくっついて皮膚や肝臓に運ばれ、このとき血管のサビつきの原因となるLDLコレステロールの酸化を抑えてくれます。

また、ニンジンのαカロチンとβカロチンのバランスは70種類の野菜のうちダントツですが、カロチン類(ベータカロチン・アルファカロチン・リコピン)とビタミンEを同時に摂取すると、肝細胞ガンの発生が1/3に抑えられることが臨床研究で明らかになりました。

体に良いとはいっても、1日1本のニンジンを食べることは大変なことです。そこでコップ1杯で約2本分のニンジンが摂れる手軽なニンジンジュースがお勧めです。最近では美味しいニンジンジュースが何種類も市販されていますし、家庭でニンジンとリンゴなどを組み合わせて生ジュースを作っても良いでしょう。

食物繊維バランスにおいても、便通をよくする不溶性とコレステロールの排出を促す水溶性が、1対3の割合で含まれている優れもののニンジン。今まで何気なく食べていたニンジンの良さを見直しつつ積極的に食べたいものです。

<ニンジン(人参)> 英・Carrot
 効能:強壮、万病の妙薬、ガン、眼病、皮膚病

 地中海沿岸から中央アジア原産の越年生草本。

日本へは江戸時代前期に伝わった。

ニンジンにはカロチンが豊富に含まれている。

とくにβカロチンは活性酸素を除去し、免疫力を増強し、種々の感染症やガンを

予防することがわかっている。

日頃からニンジンを常食している人は、あまり食べない人より肺ガンの発生率が

半分になるという研究報告もある。

米国科学アカデミーは、ガンを予防する代表的食物としてニンジンの効能を発表している。

米国のW・ウォーカー博士が以前から「ニンジンジュースは潰瘍とガンを癒す世紀の奇跡で

ある」と断言していたことが科学的に証明されたことになる。

カロチンは視力の回復、眼病、皮膚病や肌荒れにも奏功する。


 ミネラルとしては、強力な浄化力をもつイオウ、リン、カルシウムが含まれている。

これらは胃腸、肝臓を浄化し、骨、歯を強化するのに役に立つ。

また、ニンジンに含まれるコハク酸カリウム塩には、血圧を下げる作用や体内の有害な

水銀を排泄する作用があることがわかっている。

ヨーロッパでは「ニンジンは人を愛嬌よくさせる」という俗言がある。

愛嬌は健康がつくるということであろう。

ニンジン2本とリンゴ1本で作る生ジュースを毎日飲むと、万病の予防、改善に役立つ。




人参ジュース断食法朝の人参ジュース断食法が血液をサラサラに
、筋力低下、冷えから高血圧の原因となる。また、筋力低下や冷えは血液をどろどろにしてしまう。「血液の汚れ」は病気を意味しているのだ。つまり、「血液をサラサラ」

 それでは、どうすれば血液がサラサラになるのであろうか。

「血液をサラサラにする健康法」の著者であり、イシハラクリニック院長の石原結實先生は、食事から治療していく独自の東洋医学を取り入れた食事療法、運動療法指導で各界要人から厚い信頼を得ている。

「血液の汚れ」は、延いては病気は、「食べ違い」「運動不足」「ストレス」「冷え」のうちの一つ、あるいはいくつかが複合して起こる。血をサラサラにするには、血を汚さない人間本来の食生活を試みることが大切である。

 石原先生は著書の中で、

1 よく噛んで少食に
2 穀菜食を中心に
3 未精白の穀物の摂取
4 全体食を心がける
5 「第六の栄養素」食物繊維を多めに
6 肉類は少なめに魚介類はしっかりと、

と説いている。

 また、にんにく、葱、ニラ、玉ねぎ、セロリ、パセリ、パパイヤ、スイカ、緑茶、紅茶など、血液をサラサラにする食品を数多く紹介している。

 そして、「人参ジュース断食法」を推進している。人参とりんごで作った人参ジュースは、石原先生が研修を積んだスイス・チューリッヒのビルヒャー・ベンナ病院で実践されていた食事療法の一つであった。人参は現代人に必要なビタミン、ミネラルを「すべて含んでいる」というのである。

 実際、石原先生は4半世紀近くずっと、人参ジュースを二杯毎朝飲みつづけ、病気知らず疲れ知らずの健康体を保っている。

 また、ロシア・モスクワの精神科医・ニコライエフ博士の研究室で講義を聴き、治療の実態を観察して、「断食療法」は精神病だけでなく、リウマチ、胃潰瘍、肝炎など身体疾患にも効果があることを知り、人参ジュースの断食療法を考え出したのである。

 断食は、心身の完全休養や老廃物の燃焼・排泄、白血球機能の促進、生命必須臓器による老廃物の利用などが起こり、血の汚れが一掃され、血液がサラサラになるのだ。但し、自己流で断食はしないこと。低血糖や血圧低下で稀に事故が起こることがあるからだ。

 断食ほどの効果はなくとも、かなりの効果を期待できるのが、朝だけの人参ジュース療法」だ。起きぬけの身体は夜間断食していたことになり、一種の断食療法ともいえる。そこに人参ジュースを摂取することが効果的なのである。

 石原先生は、伊豆で保養所を経営しており、「人参ジュース断食」療法を実践しているが、そこには主婦から国会議員、大臣、財界人、医師まで訪れるほどである。

 血の汚れを取り除き、「血をサラザラ」にすることで病矢知らずの身体が出未上がる。そして、足腰を鍛え、身体を冷やさないことが血圧の低下、コレステロール値の低下を可髭にするのだ。

等など…インターネットでちょっと調べただけでもこれだけのありがたい効用が見つかる
よ~し 健康な自分を念じて飲み続けようっと…

それから太極拳の楊式伝統拳85勢と陳式太極剣
体が喜んでいる 喜んでいる
真千代老師の教えで先輩達と一緒に打つ喜び
今の私にとっては至福のときである☆

幸せは歩いてこない~
だから歩いていくんだねぇ~


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

yae
2011年02月01日 19:55
にんじんについてよっくわかった。。。
NON
2011年02月03日 00:14
ちなみに人参でお肌ぴかぴか髪の毛ふさふさとも…
M.S
2011年02月03日 22:58
あれから毎朝!人参ジュースを作って飲んでますよ~!ジューサーも久しぶりに活躍(*^_^*) 
NON
2011年02月04日 22:13
私達ますます…うふ

この記事へのトラックバック

  • みじん切りが一瞬で!!

    Excerpt: マジックブレッドは 1台で「きざむ」「おろす」「挽く」「泡だてる」「混ぜる」「擦る」を、あっという間にスピード調理。面倒な玉ねぎのみじん切りや 大根おろしも簡単。 Weblog: マジックブレッド racked: 2011-02-03 08:41