頑張れ 母☆ 頑張れ父☆ 頑張れ自分☆part1

去年の12月の老人健診でお腹の腫瘍をホームドクターから指摘され、すぐにホームドクターの指示により日赤へ走った母、そこが今回の母の病気の出発点だった。日赤ではこのような症例は総合診療科のテリトリーでその日のうちに血液検査やCTなどを採り1月11日の検査結果を待つ。
生憎大晦日からお正月となだれ込む様な日本の定例スケジュール、心落ち着かぬまま迎えた11日、総合診療科での結論は大腸がんの疑い、母と私で受けた癌宣告、こんなに淡々と行われるものなんですね。「誠に言いにくいのですが…多分…大腸癌だと思われます…」「消化器内科の診察を受けてください」{%顔モジヒヤッ(シェイク)hdeco%消化器内科のDRは回されたCT画像を見て一言「分からない…ここは本来癌のできるところではないんです。大腸癌の出来方ではありません。臓器の中ではなく外側にできていて、大腸の動きとある部分では連動しているのですが、一定のところまで動くとそのお腹の固まりはもとあった位置に戻って収まっているという不可解な動きをしているんです」っとCTの連続画像をDRと一緒に見ることとなった。本当だ ゴムが付いているみたいにお腹の塊が行ったりきたりしている血液検査とレントゲン、胃カメラの予約、腸の内視鏡などをして次回の診察に結果を先送りした。

そして消化器内科のDRの結審は「分からない…」ただ前回の診察後に採血した血液検査で「腫瘍マーカーCEA26.9 CA19-9 4407.0 CA-125 85.9 と言う癌が強く疑われる大変な数値が出ているので緊急性を要する事態、すぐに外科へ回ってください。」その日のうちに外科の診察を受け、外科のDR曰く内臓関係では癌のありかは分からないので開腹をして生検をとる手術をしましょうと言う。「僕は膵臓が怪しいと思いますよ。開腹して癌の在り処が分からなかったらうちのテリトリーではなく抗がん剤治療の腫瘍内科に行っていただきます。
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そこに救世主現れる息子が息子の主治医の東京医科大学病院のI DRに話をしてくれ、寸前の所で東京医科大学病院にお世話になることになった。
癌の在り処がわからないままの出発点だったが、I DRは一つ一つ否定して行きましょう。っと心強い言葉をかけてくださった。

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