頑張れ母☆ 頑張れ父☆ 頑張れ自分☆ Part4

去年の12月14日に日本に帰ってきた私。去年のタイの洪水騒ぎで楽しみにしていた太極拳の表演会やら試合がすべてキャンセル。やれる時にやるがSLEと言う病名がついてからの私のモットーだったが、さすがに自然災害には勝てず孫のRui君が入院治療をするという事を聞き30日帰還のチケットを14日に変更してのものだった。
無事にRui君の入院治療も済み、Rui君の妹のNaoちゃんの子守係も恙無く終了して家へ戻ったのもつかの間、私の母からの電話。

老人健診を年末ぎりぎりに受けて(偶然にも母のホームドクターが診察)その時思い出したように母の口から出た言葉「お腹に痛みがあります」で触診そして…「すぐに紹介状を書くので日赤へ行きなさい」の指示。なにやらお腹(お臍の右下辺り)に腫瘍がさわったそうだ。
母はうろたえながらも自転車をこぎ日赤へ そしてCTをとり、血液検査を受け、生憎年末の受診だった為、検査結果は1月11日と言うことで年を越すのを待つ。

ホームドクターのただならぬ気配に少し弱気になった母のヘルプで私が2012年1月11日の検査結果を聞きにお供することになった。
前々からホームドクターの大先生にはお腹の痛みを訴え受診していたのだが、便秘+痔ということでそれなりの薬を処方されて今日に至っていた。腫瘍を見つけてくださったホームドクターは若先生。そうなんです…大先生と若先生は親子。
日赤の総合内科で下された判断は大腸癌、ここで早くも癌告知その①
今度は消化器内科に回される。そこで大腸癌を視野に入れた診察と検査を受け大腸ファイバーと胃カメラ判定を待って次回の外来へ結果を聞く。
そこで下されたのが「うぅぅぅぅ~~~~ん 分からないんです」癌告知②
母のCT画像を何枚も動かしてDRと私と母で観察。
次に外来では消化器内科なりの回答を得た「原発不明ですが腫瘍マーカーの異常数値の為一刻の猶予も許しません、すぐに外科へ行ってください。
っと外科の待合椅子でかなりの時間を待ち、やっと呼ばれたら消化器内科との連携が上手く取れていなかったのか何しに来た状態の外科のDR.
こちらからあれこれと今までのいきさつを説明することから始まり、膵臓が怪しいと思いますがとにかく生検をとりましょう癌告知③

腫瘍マーカーが半端ではない値を示している以上は何事もURGENT
っと言う事は予約外の割り込み診察なので診察待機時間が5時間~最高で8時間
今や病人と化している母とつきそう私R 私達
癌告知と言う人生初めて投げかけられる重い事実となにやら正体の分からない原発の狭間でもみくちゃにされる家族の時間
画像
今年の父の木瓜は狂い咲き、初めてこんなに花をつけたそうです

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