腫瘍熱

AM8:00 Dr.M
熱源は?
胆嚢炎? 確かに昨日やった処置で内視鏡で一部膿があり採って頂いたそうです、プラスチックステント2本を胆嚢内に入れて胆汁が流れるようにしてくださいました

腫瘍熱
好中球に減少にともなう不明熱
①38度以上の熱が数回出現する
②好中球が500μ以下
③3日間適切な処置をしたが原因がわからない

腫瘍熱の機序

腫瘍自体から産生され、また腫瘍壊死物質を貪食した好中球やマクロファージが産生したインターロイキン(IL1)
インターロイキン(IL6)、腫瘍壊死因子(TNF)インターフェロン(IFN)などの発熱性サイトカインが視床下部近傍の血管網の内皮細胞に運ばれてそこでプロスタグランジン(PGE2)の産生と分泌が促される。
それが体温調節中枢に行き、セットポイントが上昇する。この結果、欠陥収縮により熱放散が抑制され、筋収縮やShireringによる熱産生が作新され、発熱を起こすと言われている

夜 Yuki君、Megumiさん、Rui君、Naoさん、Masaki君、Maiさん大集合でラウンジで楽しい時間を過ごすことができた
有難う皆
水曜日に退院したいなぁ~
このまま熱が出ませんように

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