父と母の会話(ホスピスにて)

熱無し、今朝氷点下だと言うので散歩は中止。
午前中姉とイトーヨーカドーで買い物
自転車→なごみ薬局
午後母のお世話になっているホスピスへ父を連れて行く
明日の外来に備える

[ホスピスにて]

父 「日本酒を少し飲んだら長が活性化して動くんじゃないかな?」

母 「私の場合は癌で動かなくなっているので駄目なんですって」

   「パパ(母は父をこう呼ぶ)Yayoeが安心して帰れるように皆で考えてショートステイがいいと思うの」

父 涙ぐむ 「Syukoさんにカレー作ってもらえたらそれだけでいいんだよ…」

          違うんだよねぇ~ わかってくれないなぁ~


上記↑状況説明

高齢で圧迫骨折に苦しむ父を介護していた母が卵巣がんと言う病に倒れた。
その母のサポート体制で姉(仙台在住)私(タイと千葉在住)と兄夫婦で一年余りの時間をなれない介護に悪戦苦闘、暗中模索、幾度かの四面楚歌状態崖っぷちを這い上がり
現在父は一番元気で一人でも杖をつきながら歩けるようになってきている、母は国立ガン研究センターと日赤の連携に不備があり抗癌剤治療延命の時期を逃がしてしまい、ホスピスへ

物理的に今現在姉一人の体に父と母と私が負ぶさっているような状態
さすがに日赤の癌支援センターの計らいで日赤からホスピスへの道をつけてくださったのはありがたいことだ

母の体は癌で蝕まれており癌性腸閉塞で一切お食事が採れない状態、
姉は仙台に夫を残し一年以上も介護へ、この究極な難局に一人精神安定剤を飲みながら頑張ってくれていた。

∴父がショートステイでもしない限りは姉は安心して帰れないという状況
同居している若夫婦も残念ながら両手一杯の介護を出来る状況ではなく

果たして父がショートステイに行ってくれる日はいつの日になることか?

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