3歩進んで2歩下がる♪

6月7日まで抗がん剤治療休薬日にあたっていたので本来であれば一ヶ月の内で一番体が充実している時期にあたるはずが…
6月2日夜から熱が出始め37度5分前後をキープ、取り合えず何らかの感染症かと自己判断して抗生剤クラビットを飲む。いつもは一回飲んだだけで熱もおさまり事なきを得るのだが、今回は違っていた。

抗生剤を飲んでもあまり下がらない初めての経験に戸惑いながらも数日様子を見てOUT
DRに電話を入れ指示を仰いだ。
木曜日に外来に割り込ませていただいて診察、DR私の顔を見るなり入院していく?って<ごめんスッピン
血液検査、肺、お腹のCTなど私が熱を出すと考えられる事を全て診て下さった
①ステントが詰まった
②胆嚢、胆管の炎症
③何らかの感染症
④膠原病が動いた
⑤腫瘍熱
うぅぅん こんなにも盛り沢山のメニューの中から決めるのは大変だよね
白血球数が標準値でCRPも1.6(軽い感染症レベル)
CTは肺に炎症所見が>< ジェムザールの副作用の一つにあげられている間質性肺炎だとしたらこの薬はもう打てなくなるTT
それも一様否定され何やら肺に怪しい物が???
怪しいって?何なの~ヾ^^;)
取り合えず抗生剤をクラビットからフロモックスに変えて家路へ きっとこの効きそうな名前の抗生剤を飲めば熱もすっきり やっと楽になれる
    っと思いきや
その抗生剤を飲むますます熱が高くなり39度軽がる突破 悪寒 発汗 苦しいよぉ~
次の日(金曜日)
あまりの辛さに入院してしまった

<主人の見解>
先生が何処もさしたる異常所見が無いと言っていたのだから気を強く持っていれば治る<治んないって 私…
 
<DR.Mの見解>(主人は初めてDR.Mに会い、少年体にいるような先生で大丈夫か?だって そうなんです。すごくいけ面なんです)
とにかく39度以上の熱が続いていたらお辛いと思いますよ<先生~分かってくださって有難う

入院当初2部屋(一泊18.000円の差額ベット)っと言われどんなに苦しくても入院は我慢すべきかと考えたくらいだったが、6人部屋確保の知らせに倒れこむようにベットへ突進
禁食でクラビットの点滴解熱剤をしながらありとあらゆる検査をすることとなった。

上記記載の病気の可能性を一つ一つ消去法で消していき、残ったものが私を苦しめている物

そして6月13日に出た結論
感染症か腫瘍熱
感染症には細菌・ウイルスがあるが、細菌感染だと白血球数がかなり多くなり、CRPはたいしたことが無いそうだ
ウイルスだと白血球数はあまり変化が見られないがCRPが大幅にUPするそうだ
私はSLEでステロイドを処方されているのでなかなか血液の値で判断するのは難しいようだ
サプリメントも飲んでいるのでいつ血液検査しても白血球、好中球は優等生 

全ての検査(結核の検査もしたんだよ)陰性だったので14日金曜日に抗がん剤治療をして午後1時に退院となった。

<実はの私の見解>
その熱が出た日は蓬塩で体を温めた日に当たっている。
42度以上の熱をもっている蓬塩の袋を背中やお腹や足裏にせっせ せっせと当て続けて癌撃退を図っていたのだがもしかしたら体が闘ってくれていた熱なのかもしれない

信頼するDRに相談するとそうかもしれないが、39度以上の熱が出るとお辛いと思いますので、控えられたら如何ですか?

この入院生活最中にバンコクから真千代老師とゆいお嬢様、マダムMadokaさんがお見舞いに来てくださった
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気持ちが折れそうになっているところにまたもや希望のお札をいっぱい持って
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何やらやたらに肩幅のひろ~~~い3人様を見ていると癒されるわぁ~
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練功の賜物の光を放つ体って今の私にとっては眩しくて 眩しくて…
いっぱい いっぱいいい気を頂きました<ご馳になります

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