帯津三敬病院へ

膵臓癌の病名を貰ってから現在に至るまで肉体的にはあるがままを受け入れるまでに漕ぎ着けつつあるが、メンタル的にはまだまだその域には達しない…

きっと誰もがこの様な状態になったら陥るだろう生と死の光と影
バンコクの友達 ビクちゃんからさりげなく、癌と付き合う上での色々な観点でのアドバイスを貰った。

http://www.obitsusankei.or.jp/
帯津良一先生のホリスティックな医療も垣間見させて貰った。

埼玉県の南古谷駅下車 そこに帯津三敬病院がある。
今日はそこで患者さんの為に開かれている気功教室に一緒に参加させて貰おうと2時間近くかかる道のりを電車を乗り継いで馳せ参じた。

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郭林新気功と言って呼吸法が吸う 吸う 吐く~  吸う 吸う 吐く~<所謂マラソンの時の呼吸法
をしながら歩く 歩法もまさに太極拳 両手は丹田の位置に気を回すイメージ

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教えてくださった大野先生は大腸癌の末期(肝臓に転移)だったがこの気功で治されたとの事。
西洋の医療も代替医療も効かなかった。僕に効いたのは気功だったと豪語なさるほどの自信に満ち溢れた言葉。

何よりも良かったのは気持ちの良さを久しぶりに体感したことだった。

癌と共存するには癌にとって気持ちの良いことをしてあげたらいいんだよって教えてくださった。
がん細胞だってもともとは自分の細胞、自分自身が作り出した産物
自分の体が気持良く感じることをたくさんしよう。
そうすると…
治るそうです ☆

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