ハワイでのWedding God bless you!

Masaki君とMaiさんのWeddingが2月24日Hawaiiでとり行われる予定
勿論母として参列したい私…

しかし、ここに来て私の病気が動き始めてきてしまっている。
2月3日にがん研有明病院 漢方サポート外来受診(予約一ヶ月待ち)
噂には聞いていたが14時10分の予約に間に合うように家を出て受診して家にたどり着いたのが21時10分

診察風景
やっと診察室に呼ばれて入っていく私と息子(今回は息子同伴 心強い)
PCの画面をくいいるように見ながらDR H 開口一番「君は重粒子線治療でやっつければいいんだ」
私「…」
せっかくCDーROM3枚も基幹の大学病院で作っていただいて提出済みなのに…
私「膵臓がんが見つかった時すでに肝臓にも転移が認められ手術ができず、抗がん剤治療をしています」
「今は、膵臓がんの大きさは変わらず、肝臓への転移巣は消えてはいるのですが、多発肺転移、腹膜播種等の診断を頂いています。」
DR H 「では出来ないね」

そんな漢方医学外来会話幕開けだったが、違う側面で診て頂く事のメリットが沢山あった。

今の私の体の状態は極度の貧血が襲っているみたいだ。ハワイに行けるかどうか?は輸血しなければいけないうようだ。<道理でいつも頭がくらくらしたり動悸が激しくなったりを感じた訳だ。

膵臓がんの腫瘍マーカーも620↑と跳ね上がり、何とも危機的な状況

漢方薬:証に合う漢方薬を決定し、食欲、便通、睡眠の改善を目指す
栄養状態の改善のための栄養素を補充する(悪液質を予防)
              +
カイジ顆粒(中国の抗がん剤 日本では健康食品としての取り扱い)
カイ栓菌糸体から抽出した物でカイジ多糖類たんぱくPS-Tの多糖総量は41.53%、アミノ酸総量が12.93%。

1年余りジェムザール単独投与で良くここまで頑張ってきたが、体はボロボロになりつつある。
QOLの向上の為に訪れた漢方医学外来だったが、的は外れていなかった気がする。

5日は基幹の大学病院診察 本当はDRはTS-1と言う強い薬に変更したいのだがその薬を飲むと日光に過敏に反応して真っ黒になってしまうそうだ。今までのジェムザールは吐き気も下痢も殆どなかったが、TS-1は高頻度でその副作用が出るそうだ。
まさに一人では生活が出来ないレベル。

2月14日の診察で腫瘍マーカーをはかりかなりの上げ幅だったらハワイ参列を断念せざるをおえない

綺麗だろうなぁ~MaiさんのWedding Dress
素敵だろうなぁ~Masaki君のタキシード姿

そして何よりも何よりも思う
あなた達に支えられて辛くても笑顔でいられたこと
幸せになって欲しい

 God bless you!

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