代替医療

前回から随分と時が流れてしまいました。ブロガーとしては失格ですね。
このブログが誰かのお役に立てればなどとおこがましい事を考えて立ち上げたものですが、私のすい臓癌との闘いは生きるために生きている日々の連続です。一日が祈りで始まり(どうか一日笑顔で過ごせますように)祈りで終わります(神さま今日一日無事に過ごす事ができました、全てに感謝です)。
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我が家のさつきは今年は最高傑作
コンベンショナルな西洋医学治療を粛々と受け入れながら、今年に入ってからは代替医療への道を模索してきました。

現在の大学病院での治療はTS-1、120mg、4週間連日服用、2週間休薬で耐え忍んでいます(TT;;;
漢方

六君子湯(りっくんしとう)
→脾胃気虚(痰多)・痰湿

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
→脾虚証・中気下陥(消化代謝機能減退・内臓下垂・子宮脱・脱肛・眼筋無力)/甘温除熱の代表方剤/補気昇陽の代表方剤

真武湯(しんぶとう)
→腎陽虚性(重度な冷え)・浮腫(むくみ)/腎虚水泛が著しい/脾腎陽虚

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
→腹部瘀血症(子宮筋腫・肝硬変)

代替医療は
サプリメント(牛蒡子、プロポリス、ビタミンC)
フコイダン(自分で作っています)
オール(SOD様食品ビタミンC)
ジェイソン・ウィンターズ・ティー
枇杷の葉温灸
枇杷の種粉
波動(波動水、0磁場発生器、遠隔波動治療)
MOA浄化療法
陶板浴


心がけている事は運動(陳式太極拳 老架一路を打ってます)散歩、たんぱく質摂取、デボーション、うきうきする事を見つける☆
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外のさつきは真綿色

《ジェイソン・ウィンターズ・ストーリーから抜粋》

最近、ロンドンの書店で本を探していたところ、ジェイコブ・アントワースという著者の本を見つけた。 [中略]その中に腫瘍を抑えるには、「毎朝、オート麦にアンズの種をするつぶしたものを加えるとよい」と書いてあった。
アンズの種やビターアーモンドばかりでなく、腫瘍を抑えるには次のようなものがあるので紹介しておこう。
アルファルファ、そば、キャッサバ、亜麻仁、そら豆、ライ豆、にんにく、大豆、モラセス、糖蜜、マカデミアナッツ、もやし、らい麦、米、粟、ひえ、リンゴ、梅、さくらんぼなどがある。

最初にシンガポールで仕入れたハーバリーンを飲み、次にツーソンのチャパラル、そしてレッド・クローバーを飲んだ。

上記に書かれているようにこの3種類のブレンドティーがジェイソン・ウィンターズ・ティーである。飲み易いハーブティーで私も大好きな味だ。ただ3,7リットル飲み続け末期の頸部癌を克服された彼の根性には脱帽であり、とても飲める量ではないけど…
お茶代わりに飲んでいる、波動水飲んで、枇杷の種粉、漢方薬、フコイダン、そして薬を飲むと毎回人生修行ではないかと思ってしまうヾ^^;

この2年半痛みと対峙することも殆ど無く過ごしているのが何よりの幸せな事だと思う。
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皆の笑顔が私の一番のご馳走だよ ありがとう☆

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