自己調整

1月15日(日曜日)

亡き義母の生きていらっしゃったら90才の誕生日。

私は12,13日のお試し外泊を無事に済ませ、自分で設定した22日の退院に向けて自己調整の時間を過ごしている。病院では、少しでも心配な事があると、DR、看護師さん達が直様、解決して下さるが、退院してからが、本当の意味でも闘病になる。

敗血症から生還したけど、そんな体だから、もう抗がん剤治療は出来ない。リスクが高すぎるからだ。
さて、今の私が出来ること、点滴でなく、自分で食べられて歩ける自分があるうちに、さっさと退院して、残りの時間がどれだけあるか分からないけど思いっきり外の空気を吸い、穏やかな時間を過ごして生きたい。

病室で親しくなったクリスチャンの彼女は、私が外泊中に退院されたので病院に戻ったら机の上に置手紙くださっていた。
「難病、それにガンと前向きに、闘って、結果を受け止めていらっしゃる姿勢にはげまされました。がんばりすぎなくてもいいとも思いますが、いつ、神様のところへ行っても楽しかったと思える日々をお過ごしになることをお祈りしています。」 一部抜粋

昨日、今日と寒波襲来、病室は腕まくりしてアイスノン。
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