緩和

2月16日(木曜日)

昨日古巣の大学病院に転院が出来た。
えっちゃんに何もかもやってもらって病室にたどり着いた。
そこで貰った入院療養計画書には緩和の二文字。
吐き気、疼痛の緩和に努めます。

私が勝手に描いていた人生の計画書とは温度差があった。

こんなに毎日のように苦しいんだったらいっそ、低用量の抗がん剤を試してみたい。
腹水に関してはカートが出来たら、又腹水が溜まるまで私の為に用意してくれている次男宅で限られた時間を過したい。
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抗がん剤の件に関しては今の私にとってリスクだけある治療。ドクター素速く却下。
腹水を抜くのは次の日には、又溜まってしまう可能性がある。
むむ 家でゆっくりできそうにない。

治療は利尿剤、後は食べる事、点滴をすると腹水に入ってしまうそうです。
緩和治療期間21日間、その間に外泊を何回か試みよう。
三枝子さん、あけみさん、けいこさん、一緒に歌いたいな、さだまさしのBIRTHDAY。
緩和になっても枇杷の葉温灸もある、ホットタオルの熱刺激も出来る、枇杷ジェルとアミグダリンのエキスでホットパックもある。

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有紗1歳のお誕生日

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凪生幼稚園の思い出

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