希望の光☆

http://www.info.pmda.go.jp/shinyaku/g070115/800126000_20500AMZ00157_G100_1.pdf#search='プログラフ%20SLE治療'
今日はSLEの外来の日。
この病気の治療法の薀蓄を述べるとするとすご~~~く長くなるので、結論だけ
このタイトルどおり一筋の希望の光が差し込んだ。
もう何年も低補体で検査の度に一喜一憂していたが、もしかしたらこの低補体が改善され、ステロイドが減量となるかもしれないと言う
そのお薬の名前は’プログラフ’
時間と興味のある方は上記URLを覘いて見てね。(私はこれを読むのに1時間はたっぷりかかる資料でした)
あぁぁ~まさに日進月歩

この頃ではこの長い低補体と言う状況に諦めムードが漂い、東洋医学やホメオパシィの分野に少し足を踏み入れてきた所。

西洋医学では、同じ病名であれば、病人の個人差・年齢差・季節差などあまり考慮されず、基本的な治療方法は同じとなります。 これに対して東洋医学では、その病人の症状や診察した時期によって異なる病気の病態を「証」という形で反映させ、それに応じて治療方法をそのつど決めていきます。だから同じ病でも、証によっては異なる治療をほどこしたり(同病異治)こともあります。このように、あくまで各個人の病態に照準を合わせて病を治癒していく姿勢が、西洋医学と異なるところであり、東洋医学が個人重視の医学といわれるゆえんでしょう。

私は西洋医学のコンベンショナルな治療をベースに東洋医学のメリットを取り入れて いいとこ取りでQOLを高めていこうと思っています。

  プログラフが効きますように
そして ナイスな治療 DR 

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