ホアヒン駅とワットモンコン

ホアヒン駅
ホアヒン駅は、タイ国内でももっとも古い鉄道駅のひとつです。タイ風建築の色鮮やかな駅構内には、ラマ6世の時代に王室の訪問を歓迎するために建てられた王室専用の待合室があります。改札口などはなく、誰でも駅構内に入って写真撮影が可能ですので、ぜひ一度訪れてみてください。また、駅から向かって線路の反対側には1924年にオープンしたタイでもっとも歴史のあるロイヤル・ホアヒン・ゴルフクラブが位置しています。
場所: Damnoern Kasem Roadの突き当たり

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Hua Hin ってどんなところ?
日本人にはなじみの薄い「ホアヒン(フアヒン)」ですが、ヨーロッパやオセアニアのファミリー旅行者や長期滞在者にとても人気の高いリゾート地です。旅行者のリピート率が非常に高いのも落ち着いてのんびりできるホアヒンの魅力を反映しているといえます。

タイ王室の避暑地としても名高いホアヒンは、一年を通じて温暖な気候と、豊かな自然、そして澄んだ空気に囲まれたタイ有数のリゾート地です。バンコクからは、距離にしておよそ250キロ、ハイウェイでおよそ2時間半、定期便のセスナなら40分という利便性がありながらも、南北に続く白砂のビーチと小高い山々の自然、本格的なゴルフコース、高級ホテルやレストランが立ち並ぶ街など、王族やバンコクのブルジョアが競って別荘を建てたエリアであることもうなづけます。
タイ語で「ホア」は頭、「ヒン」は石という意味で、頭の形をした石があるのが地名の由来。この地は、1911年にバンコクからマレー鉄道に繋がる路線が開通し、当時英国の植民地であったマレーシアからホアヒンに外国人が保養に訪れるようになってから、リゾートとして発展してきました。ホアヒンの駅には、かつて王族たちが使用していた専用待合室が残っていることからも、この地の由緒正しさが伺えます。

現在のラーマ9世(プミポン国王)は、一年の多くをここホアヒンのクライカンウォン宮殿で過ごしていることからも、治安の良さも魅力のひとつです。

ホアヒンはこのように王族の御用達リゾートとして発展したため、日本で有名なプーケットやパタヤビーチのような喧騒とは全く異なる、大人のリゾートとしての趣があります。白砂のビーチでも、一部エリアを除いてモーターマリンスポーツが禁止され、乗馬を楽しむなど、リゾート上級者の隠れ家的な雰囲気があります。また、タイ有数のラグジュアリーなゴルフリゾートが、ここホアヒンに集中していることも旅なれたゴルファーには朗報。
自然に囲まれた贅沢なロイヤルリゾート、それがまさにホアヒン。旅なれたカップル、そしてアジアで上質の生活を求められるロングステイヤーには、まさに理想的なの旅のデスティネーションデスティネーションといえるでしょう。

ナイトマーケット
ホアヒンの中心部、Dechanuchit通りでは、毎晩夕方6時くらいからナイトマーケットが開かれます。Tシャツ、バッグ、工芸品などのお土産類から、果物、シーフード、ヌードルなどを売る屋台が所狭しと並んでいて、外国人旅行者、バンコクからの旅行者や地元のタイ人で、連夜ごった返しえています。

場所: Dechanuchit 通り沿い
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人人人の波に揉まれながらそぞろ歩きをして来ました。私の大好物のロッティが3軒もあったのですが、すごい人気で買うまでには到りませんでした。
タイでも買い物もだんだん慣れてきてあまり必要の無いものは買わなくなりました<当たり前?
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ワットモンコンはホアヒンの有名なお坊さんのお寺です。
皆ご利益があるように右回り3回しながら拝んでいました。
一生懸命手を合わせてなにやら拝んでいる主人…
一体何を拝んでいるのかな?
私は一番はお父さん お母さんの健康祈願でした

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この記事へのコメント

yuki
2010年08月16日 15:01
禿無いようにじゃないか。
NON
2010年08月16日 23:36
皆さんの成功と(yuki masaki)私の健康と自分の仕事が続くようにと言う3つのお願いをしたそうですちなみに半禿げでふ…
萌音
2014年06月09日 10:53
こんにちは。ホアヒンのブログを読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです

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