リスクマネージメントの実際

今日は日本では3連休の初日に当たり、東京へ出勤の息子の心配をしなくてすみ ホッ
きっと今は日本のお母さん達は多少リスクが起こりうる場所に子供達を送り出さなければいけない事にストレスを感じているに違いない。
は突然の大規模停電で動かなくなるし→帰宅できなくなる
今度は考えたくも無いが東京直下型の地震でも発生すれば→帰宅できなくなる
実際8日前に起こった地震の時は全ての交通機関の麻痺で息子は豊洲に住む同僚宅へ、私の兄は新宿から武蔵境まで4時間かけて歩いての深夜2時の帰宅だったそうだ。
そして、今火急の復旧作業をしている原子力発電所の放射能漏れ緊急事態が生じて、多量の放射線物質が空中に放出されようものならいくら東京と言う福島から離れた土地でも屋内退避→帰宅できなくなる
28歳になるいい年した息子でもその母親としては心配セディール錠を飲む有様 なんだかなぁ~…
今日は歩いて5分足らずにあるスーパーせんどうへ(のガソリン節約の為)
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今政府が推奨しているかっこ?マスク(少しぬらした方が効果的。ちなみに初めて放射能漏れ対策でマスクを濡らして帰宅した息子によると階段を駆け上がるのに一人ぜいぜい息を切らして苦しんでいたそうなそりゃそうだよな普通の使い捨てマスクを濡らしたら息できないよ。多分使い捨てマスクの下にガーゼ状の切れをあててそれを濡らすんじゃないかな?)
帽子、手袋、メガネ、オーバーズボン&ジャケット(放射能は洗ったら落ちるそうな)
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とっても春らしい麗らかな日差しの今日、室内干しです

そして今出来る事の用意
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阪神淡路大震災の経験者として一言 
1.一軒家の皆さんは必ず2階で寝ましょう。もし一階での就寝では大きな地震が来たらすぐに外に逃げ出せるような所で寝ましょう。(雨戸は一枚閉めずにね。大きな地震だと雨戸がゆがんで開かなくなることも多々あります。)
2.貴重品は(保険証、お財布、通帳、常備薬ETC自分が貴重品だと思われるものはいつも傍においておきましょう。
3.2階の瓦屋根の家で就寝する場合は瓦を固定する為に土嚢を装着している家があります。大地震が来ればまだ寝ていて意識が定まらない自分めがけてその土嚢の袋が破けて顔にその大量の土が落ちると窒息死する事も多々ありました。関西方面の瓦つくりの家にこの様式が多いそうです。

備えあれば憂いなし

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