泰日太極拳練功会 五周年記念演武会2011   ーパート1ー

10月2日(日曜日)に泰日太極拳練功会 五周年記念演武会が開催された。
素晴らしい会だった。あれだけ良い気がどこからでも漂い沸き立って来る場が他にあっただろうか?

<泰日太極拳練功会>
泰日太極拳練功会は2004年2月に「楊式太極拳練習会」として始まりました。その後、講師の2年に渡る北京体育大への留学、陳家溝武術学校での訓練、陳式への移行等、さまざまな事情を経て、2005年「泰日太極拳連功会」に改名。2006年9月に、スクムビットの剛柔流空手道桜道場をお借りして、本格的な稽古場が、スタートしました。
また2011年5月より、スクンビット通り24に、独立した稽古場を設け、一艘充実した稽古体制を取ることが出来るようになりました。現在、北京体育大武術部方式(グループ)と陳家溝武術学校の個人指導方式(個人指導)に基づいて、20代から70代まで幅広い年齢の会員が、ほぼ毎日陳式太極拳を中心に、楊式、総合42式拳、太極剣などを練習しています。また、毎年、泰国内の太極拳演武大会や太極拳競技会にも参加、2010年には中国で行われた世界伝統武術祭に生徒7名が泰国代表として出場し、銅メダル5個を獲得するほどになりました。流動性の高いバンコクで会員は「一期一会」を大切に、日々練功を積んでいます。

<黄康輝老師ご紹介>

1966年山東省出生。幼い頃より実父から少林寺拳を、その後、八極拳、翻子拳、蟷螂拳を名師に学ぶ、91年北京体育大学入学。1986年〜1996年の間11回全国太極拳大会に参加し、推手にて8年連続優勝、陳式、呉式太極拳でも度々優勝を飾る。1995年より現在に至るまで、北京体育大学の太極拳、剣、推手代表隊の教練を勤め、多くの優秀な太極拳選手を育て、全国大会で金牌18個、銀牌35個、銅牌35個の成績に導く。また国内のみならず、日本、ノルウェイ、デンマーク等に招●され、太極拳の指導にあたっている。


                       {泰日太極拳練功会 5周年記念演武会2011の案内状より抜粋}

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