頑張れ母☆ 頑張れ父☆ 頑張れ自分☆ Part2

西新宿にある東京医科大学病院、千葉県からHELPに来ている私はまるでおのぼりさん状態。東京の一等地に聳え立つこの病院は半端ではない機械化、効率化でもベースにあるのは医療に携わるものの凛とした優しさ そして2月2日よりスーパーDR MrI ,Mr.T達医療スタッフ達のチームに母を委ねることとなる病院となった。

消化器内科の入院ベット待ちがその時点で100人以上と言う有様なので取り合えずかなりの緊急性を要する所見に一泊 3,1500円の部屋に入室。何もかも完備され至れり尽くせりの検査入院となった。(因みにこのセレブなファシリティー& 価格に納得できる医療と看護士さん達のなんと美しいこと<関係ない?)

そして一つ一つ否定していく検査が始まった。問題の膵臓は前に病院のCTを見ただけでDr I は問題性は無いとあっさり却下。Dr I は膵臓・胆嚢・胆管の第一人者、なんと心強い一つ一つの言葉。ありとあらゆる検査が粛々と推し進められていく。超音波内視鏡で消化器内科の内臓の問題性は無しと判断され、胸を撫で下ろすも、一番問題視されている腹部の腫瘤に関しては生検を採り粘液性腺癌が見つかる。この腫瘤のある場所は癌が出来る場所ではないことから、ここは癌の転移した所とみなされ、それでは原発は何処?このテーマの流浪の旅が始まる。

消化器内科のテリトリーではすべて問題なしの卒業状態。次にDrが探ってくださったのが婦人科と泌尿器科だった。そして婦人科で卵巣がこぶし大にはれ上がっているのが分かり、婦人科系の癌からの検査が始まった。
一旦退院して、MRI、PET(国際福祉大学三田病院 出来たばかりの素晴らしい施設だそうだ)それから国立癌研究センター中央病院のDr O、Dr、Iにコネクトして下さった。

本当に本当に有難うございました。もしあの時前の病院で膵臓が怪しいと言われて開腹手術をしていたら、少なくとも今日と言う日は来なかったとしみじみ思い感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして…仕事で多忙な日々を送っているのにも関わらず「ばぁちゃんには世話になったからなぁ~」っと命延命の手札をくれた息子 有難う
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    to be continued

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