8月のメモリー

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散歩の途中、節目がちに歩いていたのに、ふと立ち止まり空を見上げると煌煌と冴えわたる月が目の前に
           号泣<母は月が好きだった…
帰り道はさぞかし傍目には変な人だったと推測される
サングラスは掛けていた物の顔は泣き顔で河童状態

まだまだ私の心の中には母の居場所でいっぱい

この前はやはり散歩の時私の傍らまで寄ってきてフェンスに止まった小鳥が私の方を見てヒュルヒュル盛んに泣いている
            号泣<母が私を呼んでいるような気がして

私思うんだ…子供は親を喜ばせるために生まれてくるんだって
私が何かする度に褒めてくれたり、喜んでくれたりしてくれていた母そして父(まだ健在)
私もいつも両親を喜ばせる事を考えていた
何でもかんでも喜んでくれる母が居なくなってポッカリ心に穴が開いてしまったよ

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今年の夏は膵臓癌になってしまった私の為に主人が日よけの朝顔、夕顔のフェンスを作ってくれた
私はSLEなので日光禁忌
「夕顔は可哀相だね 見てあげられる時が短いから」<主人
そうなんです。今年の夏は暑い→日中は雨戸を閉めている、涼しくなった夕方に咲き始める夕顔、清楚な香り純白の装い。そんな素敵な夕顔→夜は見えない→雨戸を閉める

この間2輪亡き母と亡き義父の為に用意してくれたので、早速花入れに挿して合掌

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至福のとき、夏休みRUI君とNAOさんが遊びに来てくれました。
きっとママとパパから言われていたんだね
「カァカ<孫達の私の呼び名は病気だから無理をさせてはいけないのよ」って<そうだよねこんなに小さいのに二人して私を気遣ってくれるなんて ありがとう
11月23日にRUI君のエレクトーンの発表会がある。
次の生き延びる目標はそこに標準をあわせようかな

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そして8月17日 きゅりあん大ホールで行われたFLAMENCO STUDIO AZUL、そこで友人洋子さんが舞台に立つのを見に行った
素晴らしかった
彼女とは東医入院時に知り合い何故か今でも惹かれあう何かがある二人
病気の名前こそ違うがその壮絶な闘病は言葉では表せないほど…
そんな彼女が華麗に踊ったLa Vida Breve
涙で良く見れなかったよ

彼女の踊る姿を見て私の中の何かが弾けた
そうだ なにを躊躇しているんだろう
病はだれでも悲しく辛いものだ
でもその悲しみを土台にして一歩踏み出さなければ何も変わることは出来ない

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近況
抗がん剤治療も順調に続いて腫瘍マーカーも落ち着いている状態
2ヶ月くらい前から骨のある部分に痛みを生じるようになってきているので、取り合えず骨シンチを9月2日、丸山ワクチンの手続きに千駄木の日医へ、これで私も免疫療法ラー?に

陳式太極拳を近くのコミュニティーセンターで習えると聞いて2週間前から始めています。
楽しいですねぇ~ 何が良いって高い場に入れることが今の私に取ってはかなり↑

ビクちゃんから帯津良一先生の著書を紹介して貰いアマゾンで何冊も落札して読みふけっている
共感するところ多々あり、是非体調の良い時に行ってみることにしよう


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